冊子印刷を業者にたのんでみよう!

仕事や町内会,PTA行事なんかで、ちょっとした印刷物やしおり的なものを用意しなければいけないときってありますよね。最近はパソコンで自分でいろいろなものを作成するのは容易になりましたが、実際に作るとなるとデータ作成→印刷→ページを確認して閉じると意外と手間もかかります。家庭用プリンタってすばやく印刷できるわけじゃないので印刷も時間がかかるし、そのあとの閉じ作業なんて一人でやろうとおもうと大変です。そして地味にインク代紙代がかかるんですよね。印刷中にインクなくなったら作業も止まっちゃって最悪です。こうやって苦労して出来上がるのは素人がつくったものでなんかかっこわるい…ってなってしまいます。用意しなければいけない数がおおいのなら、少しコストがかかっても手間無くきれいにやってもらえる業者さんに頼んでしまうのも手だと思いませんか?頑張って印刷したりインク買いに行ったりするあなたの労力ももったいないです。冊子印刷を頼んでしまえば自分がやることはデータ作成のみで、あとの印刷や冊子にする作業はぜんぶやってもらえるので自分は他の仕事や作業をすることができていいですよね。最近はネットで注文ができる業者がたくさんあるので、検索して相場なんかを確認してみたところ、紙などをお安いものにすれば100部ぐらいから注文できるようです。私が見たところだとA6サイズの20Pのカラーで70000円かからないような金額でした。もちろん部数が増えればもっと単価も安くなったりするので機会があれば調べてみるのもいいかもしれませんね

冊子印刷の歴史について思うところ。

冊子印刷の目覚しさはこの約4、50年においては物凄い目覚しさがありました。趣味で同人誌をやっていたのでその歴史は初期の簡単な淡色の表紙冊子印刷からの経験があり、思うところが沢山あります。私が同人誌を始めた最初は中の紙も種類は決まっていて特に表紙は一色が普通でした。ただ表紙の紙の種類は色々選べたのでその中でも可愛いと思える物を選んで印刷してもらっていました。その後、冊子は二色、三色刷りに変化して行きます。これは一色を別々に描き、それらを二色なら二枚、三色なら三枚を印刷で重ねて三色にするという方法でした。ですから少しずれてしまったり工夫が必要でした。その後、冊子の表紙はカラー印刷へと移りますが、まだこの頃は漫画の歴史にもあるようにカラーインクや絵の具などで描いた物を印刷するという方法で、値段も今とは比べ物にならないくらい高価な物でした。なので部数が多く刷れればいいのですが、そうでない場合はカラーはまだまだ難しい物でした。ところがパソコンが発達しウィンドウズなどが安く手に入るようになった時代からとうとう冊子の印刷そのものがデータ印刷が可能になってきたのです。それからは現在の通り、素人でもすばらしい出来栄えの冊子ができるようになりました。

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