デートクラブで素敵な人と出会える裏技を紹介します。

私の高校時代の友達は高校時代というよりも小学校からよく知っている友達で最初はそんなに漫画が好きではありませんでした。小学校の頃は漫画が好きなのはみんな子供なんで当たり前だと思います。なのでまさかそんなオタクと言われる人物になるくらい好きだったとは誰も思ってもみませんでした。そいう存在になってしまったのは高校生の時です。急にそういう存在になっていました。そういう仲間もいました。いつも男女6人くらいで漫画について熱く語っていました。語るのは良いです。それにオタクなのも別に個人の自由なので誰も文句なんて言いません。自分の勝手だからです。

しかし、よくその男女6人で漫画で熱くなりすぎてケンカもしていました。そのケンカがオタクとか関係なくすごく激しいケンカだったのでみんないつもびっくりしていました。そんな友達は漫画を描く事も大好きでした。私も友達がオタクだからと言って一緒に遊ばないとかいう事はありませんでした。小学校からの友達なので仲良くしていました。その友達は自分で書いた漫画をよく私達に読ませてくれました。それが結構面白い内容だったりするのでみんなで漫画を楽しんでいました。それに友達はさすが漫画が大好きらしく絵もすごく上手でした。本当におもしろくて私達他の友達はみんなそのオタクの友達を褒めていました。それで調子に乗ったのかどうか私達には分かりませんが調子に乗ったのだと思います。ある日急に自分の漫画を冊子にして持ってきました。学校にです。自分で頼んで冊子印刷をしたそうです。自分で頼んだというのも本当にびっくりです。そこまでして自分の漫画を紙だけにshたくなかったのかとびっくりしてしまいました。それにしても本当にそこまでしてしまうのである意味友達はすごい人間だったのだと思います。

しかも、自分の漫画をきちんと冊子にまでしてそれを100部も作ったそうです。その100部も刷った漫画をどうするのかと聞くとそのオタクの人達が集まる会があるらしくそれで販売するそうです。販売するという事を聞いてすごくびっくりしました。オタクの人の会があるという事は知っていました。そして漫画を販売しているという事も行った事がないのですが聞いた事があったので知っていました。そんな事を友達がしているなんていうのに本当に私はびっくりしてしまったのです。将来漫画家になりたいのかなと思っていましたが今は薬剤師になっています。